生い茂ったグミの木。食べる4歳娘。
うちの庭の1本のグミの木が毎年まぁ森でして、今年も例外なく1本の木で森と化しております。

これでも毎年2月にちゃんとがっつりカットしてるんですけどね。
びっくりグミなんですけど、こんなもんなんですかね。
子供は大喜びなんですけど、子供がいないと収穫ができないくらいです。笑

チラッと見える赤い実を見て、ニッコニコで木の茂みに消えていく娘。
2歳からグミの収穫をしてはモリモリ食べる娘。
息子はアクが嫌なのか、2個ほどで満足するのですが、娘はこれが大好き。
毎年お腹を壊さないので食べ放題にしていますが、食べ過ぎちゃいけない味してますよね。

真っ赤な実をとってニコニコの娘がすごく可愛いので、植えて良かったなぁと思っています。
虫もカメムシしか来ないので毛虫より安心だし、木に棘もないので子供には優しい木だなぁと思っています。
赤い実がなくなると「黄色!緑!」とデッキに並べたり、バケツに入れて「混ぜまぜ!」と遊んだりしています。
赤くなってから採ってほしい気持ちはありますが、子供の手の届く範囲の実は子供のものと思って、好きに遊ばせています。

見せてー!と声をかけたら、手をパーにして見せてくれました。
前まではこれは私のもの!!と絶対見せてくれなかったのでびっくり。
自慢げな感じが可愛いかったです。♪
肥料も水もあげていなければ、カメムシ対策もしていないので、吸汁の跡はありますが私はあまり気にしていないです。
あまりにも見た目がひどいものは食べませんが、画像くらいのポコポコ感はキレイの範囲内だと思っています。
この木もちゃんとお世話をすればもっと美味しい実ができるのかなぁ。
ちょっと果樹の勉強もしていきたいと思っています。